大砲実践&観望会

先日19日の木曜日天気は快晴で月齢も1.8と撮影には絶好機だったので、久しぶりに修理が終わったGS-200RCの検証も兼ね撮影に出かけました。
この時期は春の銀河祭りということでおとめ座銀河団等を狙えるのですが、最初に選んだのはおおぐま座の銀河と時期は遅くなりましたが冬の惑星状星雲です。
まず南中が終わっているオリオン座にある惑星状星雲NGC2022で、大変小さいですがどの程度写るか試してみました。案の定大変小さくしか写りませんでしたが星雲の中の状態もはっきりわかりました。他にも写したい惑星状星雲もあるのですが後回しにして銀河の撮影に写りました。
対象は銀河祭りの定番であるM81の傍にあるM82です。スーパーウィンドウと呼ばれる水素の噴出がどこまで撮れるかを見てみました。結果的にはうまく撮れたかなと思っています。
続けて同じおおぐま座の銀河NGC3184の撮影に取り掛かってのですが、だんだんと雲がわいてきてその日は終了となりました。ただ、修理の検証としては良かったかと思っています。

         NGC2022                      M82

また昨日は、我孫子市水の館にて観望会が行われ我孫子市の広報の募集で約50人の人が集まりました。当日は朝から天気が良く春めいた陽気のいい天気でした。
館内のプラネタリウムで今日の星空を解説の後観望会が始まりました。冬の星座は見応えがあり、8台の望遠鏡が並んで、木星、月、オリオン、スバルなどオールスターの観測ができました。
私の担当は多少時期的には遅いですがM31アンドロメダ銀河でしたが、以前投稿した眼視と電視両方ができるシステムが不調だったため電視観望のみで対応しました。やはり銀河ですので眼視には不向きでした。下の画像は30秒42枚のライブスタック画像です。

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